GoogleのAI検索は遅すぎる
(theverge.com)- GoogleのSGE(Search Generative Experience)で最悪なのは、待ち時間が長すぎること
- Google検索はすぐに結果が表示されるが、SGEには「ローディングアニメーション」があり、結果が表示されるまで数秒待たなければならない
- AIが生成した結果の横に表示される追加情報も、それほど有用ではない
- 「YouTube」「Amazon」「Wordle」「Twitter」「Roblox」を検索すると、この検索には「AIによる概要は提供されません」と表示されるが、「Facebook」「Gmail」「Apple」「Netflix」を検索すると、とても優れたSGE結果が表示される
- 「Tears of the Kingdom」(ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム)と「iPhone 13 Mini」の検索には、それぞれ6秒かかった
4件のコメント
GPT4 Browsingもかなり遅いことを考えると、この程度ならそれなりに速いほうなのかもしれませんね。
生成AIモデルとは異なり、出典や実際にその内容があるかを検証する前処理・後処理のために時間がかかるのではないかと思います。
Google I/O 2023、PaLM 2の発表とともに検索および各製品群にAIを導入
Google検索結果にChatGPTスタイルの生成AI結果が表示され始める
Googleがわざと遅くして、「生成AIよりGoogle検索のほうが速くて良い」と思わせようとしているのではないか、という話が出るほどですね。