もう少し具体的な不動産コスト計算機
(calculator-lyart-one.vercel.app)こんにちは。個人的に使うために作った小さなWebアプリを紹介し、このWebアプリについてご意見を伺いたくて、このように Show GN の投稿を書きました。
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概要
家を探す時点から、住んで、家を出るまで、私たちは不動産仲介手数料、取得税、ローン利子など、絶えず発生する費用に向き合うことになります。これらを総合し、投入される費用に対する機会費用まで計算して、より正確な総コストを算出するために作られました。 -
背景
少し前に引っ越しを準備しながら、売買、チョンセ、半チョンセ、月払い賃貸など、さまざまな形態の物件を比較して最も良い条件を探そうとしていました。結局重要なのは、居住している間に消費される総コストを計算することでした。(チョンセ/月払い賃貸の場合)保証金の規模によってローン限度額や金利が変わることもあり、一度に大きなまとまった資金が必要なチョンセ、毎月やや大きな金額が支出される月払い賃貸などの費用をまとめて比較したくて、個人的な目的でWebアプリを作り始めました。 -
機会費用
単純な合計計算ができるWebアプリは現在も存在しますが、このWebアプリで最も差別化できる点がまさに機会費用だと考えました。不動産には必然的に大きな規模のまとまった資金が入り、これは一定期間のあいだ眠ったお金になってしまいます。これによって発生する機会費用も必ず考慮すべき要素だと考え、これを反映しました。(これに対する入力値は「予想収益率」という名前で表示されています。たとえば 3% を入力した場合、不動産に拘束されるお金に対して 3% の年複利を適用して機会費用を計算する仕組みです。) -
複数ローン
1件のローン利子計算はとても単純です。しかし、住宅ローン、信用ローン、従業員向けローンなど、さまざまな形態のローンを同時に組む場合の費用計算を助けるため、リスト形式のローン入力機能を作りました。 -
改善すべき点
- 売買取引における譲渡所得税は反映されていません。
- 現時点では、不動産手数料率、取得税率など、政策によって変更されうる数値がハードコードされています。今後はリアルタイム反映へ改善する予定です。
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結びに
ご覧いただければ分かると思いますが、このWebアプリにすごい技術が使われているわけではありません。Excel でもできる作業をWebに移した程度ですが、お一人でもこうした機能を必要とする方がいれば、少しでも助けになればと思い、拙いながらも勇気を出して共有してみることにしました。また、経済的な知識がほとんどない状態で作ったため、間違っている点があるかもしれません。どの点を改善するとよいか、どの点が現実と異なるか、貴重なご意見をいただければ幸いです。
7件のコメント
機会費用も考えないとと思いつつ、面倒でやらずにいたんですが^^;
ありがたく使わせてもらいます!
昨年引っ越ししたときは本当に大変でしたが、こんなツールがあれば少しは楽だったでしょうね。ローン期間に応じた月々の返済額も計算できるといいですね!
良い機能を作ってくださってありがとうございます。UIも直感的で良いと思います!
個人的に作られた機能ではありますが、もし仲介手数料も詳細に計算できるなら、さらに完璧になると思います! オフィステルの場合は仲介手数料の計算方法が異なることもあり、さらに付加価値税の部分も入る点があります。
便利な機能を作っていただき、ありがとうございます。ブックマークして、これから頻繁に使わせていただこうと思います。関連する開発やアップデートなどの情報は、どこで確認できますか?
現在は明確な計画なしに思いつくままUIを変更したり機能を追加したりしている段階なので、まだお知らせをする場は設けていません T_T もう少し発展させて形になってきたら、用意してみようと思っています :)
ご回答ありがとうございます。よく訪問しながら、追加してくださる機能も使ってみないとですね! :)
Excelでもできるとおっしゃっていましたが、Excelよりずっと直感的でいいですね。ちょうど大家さんがチョンセ保証金を上げると言っていて引っ越しの準備中なので…(T_T)便利に使わせていただきます