もう少し出典を探してみたかったのですが、原文で参考リンクとして張られていた Google Change Explains Reddit’s Sudden Drop in ChatGPT Mentions の記事は削除されたのか、内容を確認できませんでした。
本文で少し疑問に思ったのは、「Redditの投稿やコミュニティでの議論、専門家たちのスレッドを思い浮かべてみてください。こうしたコンテンツが商業系キーワードでGoogle上位10位以内に入るでしょうか? ほとんどありません。ですが、15〜40位圏はRedditが占めていました。」と書かれている一方で、そのすぐ下に出てくる Perplexity の Top 10 Websites では Reddit が 46.7% で Top 1 を占めているグラフになっている点です。少し矛盾しているように感じます。パーソナライズ推薦の影響もあるでしょうが、経験的にも Google 検索で Reddit の結果が上位に表示されることは多かったですし。
加えて、9月12日から Google の検索結果で num=100 クエリパラメータが 10 件の結果しか返さないように動作変更されたのは事実ですが[^1]、これは SEO ツールに影響を与えて一時的な混乱はあったとしても、従来1回だったクエリを10回に増やしてコストを払う、あるいはより精密なクエリで対応できる範囲だという意見もあり[^2]、むしろ ChatGPT における Reddit 引用トラフィックの減少は、9月12日の OpenAI の内部モデル仕様変更が原因かもしれないという見方もあります。[^3]
一瞬何の話かと思ったけど、wwwwww
公式ドキュメントの貧弱さを昔はStack Overflowやググることで補っていたなら、最近はLLMがそれを埋めている気がしますね。
コメントを見ると、「昔からそうだった」という趣旨の発言もありますが、それは言い訳だと思います。メモリリークは、プログラムをごく短時間だけ動かしてみても明白に分かる問題なのに、それをしていなかったということで、これはちょっとあきれる話です。
今はまだ序の口だと思います。これからAIが物理的な動作や金融取引にまで直接つながる世界が来れば、まさに大惨事が起こる可能性もあります。
Windows 11のexplorerの安定性をもう少し上げてほしいです。
タブを分離するのもChromiumブラウザみたいにキビキビ動くといいのですが..
Java系やオブジェクト指向の文化では、とりわけ無意味な説明文や形式的なドキュメントが多く、その雰囲気を受け継いだPython系のフレームワークでも、やはりサンプルがひどく乏しい。
無意味なドキュメント化の例
add(left, right) - 左辺と右辺を足す
肝心のパラメータのデータ型や、返されうる例外、結果値の形、動作構造のようなものは説明していない。
C言語のmanページのようなものなら、短い説明だけでも関数名やパラメータ名から推測して、とにかく使うことはできる。
まだまったく反省していません。
NVMeについては、まだこの方針を維持しています..
私はどちらも大好きなツールです。2つのツールはエコシステムや目的が重なる部分はあるものの、完全に同じツールではないので、難易度を基準に評価されるべきではありません。viteで書けばスクリプトを幅広く精密に組めますし、StimulusやHotwireはスクリプト開発を最小限にするのにより適しています。
最近引っ越しをすることになって、ゴミ箱を掃除しなければならない状況です。裏庭でやるにはあまりにも汚くて困っていたのですが、家の近くに変わったビジネスがありました。
清掃車が家の前まで来て、その中にゴミ箱を入れるだけで、内部の設備が自動で丸洗いしてくれるんです。洗った後の水は事業所に持ち帰って後処理して排出するので、環境関連業者として登録して税制上の優遇もかなり受けられそうです。
その会社の名前は happy cans です。ここはサンディエゴのローカル業者ですが、こういうところは各都市に1社くらいはありそうですね。
ついに本当のパイ(3.14)ソン
実際に使ってみたほかの方の意見は気になるのですが、個人的には記事に誤字脱字があまりにも頻繁に見られて(単語が抜けたまま文が終わっていたりなど)、この程度のクオリティなら使い続けることはなさそうです。かなり期待していたサービスだったのですが……
以前見た not by AI でも似たようなことを言っていましたね。データ遺伝病という表現は新鮮ですね(笑)
気が狂いそうなくらい怖いですね;
もう少し出典を探してみたかったのですが、原文で参考リンクとして張られていた Google Change Explains Reddit’s Sudden Drop in ChatGPT Mentions
の記事は削除されたのか、内容を確認できませんでした。
本文で少し疑問に思ったのは、「Redditの投稿やコミュニティでの議論、専門家たちのスレッドを思い浮かべてみてください。こうしたコンテンツが商業系キーワードでGoogle上位10位以内に入るでしょうか? ほとんどありません。ですが、15〜40位圏はRedditが占めていました。」と書かれている一方で、そのすぐ下に出てくる Perplexity の Top 10 Websites では Reddit が 46.7% で Top 1 を占めているグラフになっている点です。少し矛盾しているように感じます。パーソナライズ推薦の影響もあるでしょうが、経験的にも Google 検索で Reddit の結果が上位に表示されることは多かったですし。
加えて、9月12日から Google の検索結果で
num=100クエリパラメータが 10 件の結果しか返さないように動作変更されたのは事実ですが[^1]、これは SEO ツールに影響を与えて一時的な混乱はあったとしても、従来1回だったクエリを10回に増やしてコストを払う、あるいはより精密なクエリで対応できる範囲だという意見もあり[^2]、むしろ ChatGPT における Reddit 引用トラフィックの減少は、9月12日の OpenAI の内部モデル仕様変更が原因かもしれないという見方もあります。[^3]AEO が重要だという意見には同意しますが、「Google検索の上位10位以内に入れなければ ChatGPT をはじめとする AI エンジンから完全に消えます」という主張は、根拠が弱いように感じます。
[^1]: https://searchengineland.com/google-search-rank-and-position-tracking-…
[^2]: https://locomotive.agency/blog/…
[^3]: https://sherwood.news/markets/…
アイデアは良いのですが、サンプル画像を見ると動作が本当に遅いですね……Node.jsアプリかと思ったらRustで驚きました。
しかも、長くて妙なインストールスクリプトで入れろというのも気に入りません。削除方法を調べて、一つひとつ手作業で消していくことを考えると、インストールする気になれませんね。
今のところは少し不便になる程度かもしれませんが、ああなるとAIが拡大再生産するコンテンツも結局は上位10位圏内の内容ばかりになるので、最終的には順位圏外のデータはアクセス性の面で急速に後ろへ押しやられ、多様性が損なわれ、少し大げさに言えばAIコンテンツの「近親交配」のような状態になって、一種のデータの遺伝病が生まれてしまうのではないでしょうか。
あまりに突飛な想像かもしれませんが、多くの人が人工知能を通じて限られた領域のデータにしかアクセスせず、さらにそのデータをもとに人工知能によって生産されたデータが再び人工知能の学習に入るのだと考えると、直感的に見てもより良い方向ではない気がしますね。
もちろん、AIによって発生する過剰なトラフィックの問題も、まったく無視するわけにはいきませんが。
OpenAIがストックオプションを受け取る見返りにAMD製チップを買うとかで株価が急騰していましたが、逆にOpenAIの業績悪化や成長鈍化のニュースが出たら、どこまで一緒に影響を受けるのか見当もつかないんですよね。2008年のサブプライムローンのときみたいに、ビッグテックもAI企業もみんな完全に連動しているように見えます。
私の知っている範囲で補足すると、URLでGoogle検索をするとき、クエリパラメータに
num=100を入れると一度に上位100件の検索結果を取得できました。ところが最近、Googleがそれを削除したため、今は上位10件しか取得できません。その結果、まず問題になっているのは、SEO関連のSaaSではこの機能を使ってGoogleでそのキーワードを検索した際に何位に表示されるかを示していたのに、今は10位までしか出ないので順位表示が崩れてしまったことです。次に、本文で言われているように、AI側でWeb検索後に内容を取得するときも上位10件しか見えないため、Wikipediaや、日本で言えばナムウィキのような記事ばかりが出てきて、最も重要なRedditのような投稿が拾われないという問題が生じました。
Python、Java、C#、Go などでは、ランタイムが DB ドライバのインターフェース標準を用意してくれるケースはかなり一般的です。
しかし Node では、同じ SQLite 向けドライバ同士でさえ statement の実行が
execute()だったりexec()だったりして、ドライバを差し替えるだけでもある程度の修正が必要になります。頻繁にあることではないですが、DB を変更する場合も不便です。
MySQL を使っていたけれど Oracle のやり方が気に入らないとか、あるいは PostgreSQL の拡張の中にどうしても必要なものがあるとかで PostgreSQL に移行すると仮定した場合、
JDBC のような標準インターフェースがあるなら SQL だけ検証すればよいのに、Node の界隈では DB 呼び出しロジックを全部作り直さなければならない副作用があります。
+ライブラリを作ってみたらどうかと勧めていただきましたが、共通インターフェースの標準があるほうがライブラリを作るときも楽なんですよね。
会社では Java を使っていますが、社内独自フレームワークで MySQL、DB2、Oracle、MSSQL をサポートしなければならず、DB ごとのアダプタを保守するときに JDBC 標準の恩恵をかなり受けました。
Google Reader の終了後に Feedly へ移行したものの、ここ10年ほど使っていませんでしたが、最近また少し埃を払って使ってみたところ、今でもさまざまなサービスが登場していたのですね。よく知りませんでした。