- 2024年1月1日から適用
- ゲームのインストール数に基づく新しい Unity Runtime Fee を導入予定。エンドユーザーにダウンロードされるたびに適用
- 直近12か月の最低収益しきい値と最低累計インストール回数を超えた場合にのみ適用
- Unity Personal および Unity Plus の場合、しきい値は収益20万ドル、累計ゲームインストール20万回
- Unity Pro および Unity Enterprise の場合、しきい値は収益100万ドル、累計ゲームインストール100万回
- Unity Personal は収益に関係なく誰でも利用可能となる予定で、ライセンス管理の柔軟性を高める。ゲームが収益とインストールのしきい値を超えると、インストールごとに小額の固定料金が課される
- Unity Pro および Unity Enterprise のサブスクライバーには Unity Runtime Fee のボリュームディスカウントが提供され、ゲームの成長に応じてインストールあたりのコストを下げられる
- 料金体系は、成熟したゲーム市場の地域と新興ゲーム市場の地域の間にあるゲーム収益化の変動性を考慮
- Unity DevOps、Unity Asset Manager、Team Administration、Unity Sentis などの新しいサービスとツールが11月に Unity サブスクリプションプランへ追加予定で、1シートあたりの価格に変更はなし
- Unity Personal には、Unity Asset Manager の無料ティア、最大3つの Unity DevOps シート、そして Team Administration の基本ロールが含まれる予定
- Unity Pro には、Unity Asset Manager、同数の Unity DevOps シート、そして Team Administration ツールが含まれる予定
- Unity Enterprise には、Unity Asset Manager、同数の Unity DevOps シート、そして高度な Team Administration ツールが含まれる予定
- Unity Plus は2023年9月12日から新規サブスクライバーには提供されない。既存のサブスクライバーには、現在の Unity Plus 価格で Unity Pro にアップグレードできる提案が行われる予定
- Unity Technologies は、追加情報やサポートを希望するユーザーに対し、FAQ、Unity サポート、Unity フォーラム、またはアカウントマネージャーへ問い合わせるよう推奨
3件のコメント
関連して、やや詳しい内容がまとまっている記事
https://gamesindustry.biz/unity-clarifies-new-fee-plans-amid-developer…
業界は大騒ぎですね。
技術革新とビジョンによって危機を乗り越えようとする努力はまったくなく、売上拡大とリストラを強引に押し進めることが、プロ経営者の負の効果を示す非常に的確な例のように思います。
Hacker Newsのコメント