2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-09-16 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Unityが、ライセンス契約の変更を追跡していたGitHubリポジトリを削除した
  • さらにライセンスを更新し、以前に公開したバージョンのToSを適用可能としていた内容も修正
    • つまり、すでに配布済みの既存ゲームにも新しいToSが適用され、ランタイム料金を支払う必要があるということ
  • このGitHubリポジトリは2019年に最初に作成され、当時Unityは自社ブログで「Unityはオープンプラットフォームになるよう取り組んでおり、完全な透明性を提供する」と述べていた
  • またそのブログ記事では、「Unityのバージョンを購入し、プロジェクトをアップグレードしないのであれば、そのバージョンのToSを維持できるべきだと考える」とも述べていた

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-09-16
Hacker Newsの意見
  • Unityが利用規約(Terms of Service、ToS)の変更を追跡していたGitHubリポジトリを削除したとの報告があります。
  • すでにリリースされたゲームに対して会社が変更を遡及適用するという判断について、信頼と透明性を維持するためのより良い方法があったはずだという批判がありました。
  • Unityの新しい収益モデルは売上ではなくインストール数に連動しており、開発者の間ではコスト増加や計画の立てにくさへの不満が生じました。
  • GitHubのライセンスアーカイブ用リポジトリの削除は透明性の欠如として受け取られており、Unityがいつでも規約を変更できるという事実を隠そうとしているという意見があります。
  • 新しい規約が開発者に無制限の責任を負わせ、将来ゲームがどれだけ頻繁にインストールされるかを開発者がコントロールできないことへの懸念があります。
  • 一部の開発者は、Unityの最近の行動を受けて、ゲームをGodotやUnrealのような別のプラットフォームへ移行することを検討しています。
  • 弁護士の視点からこの状況を議論し、主な不満点を要約した動画があります。
  • 多くの企業の利用規約を追跡するプロジェクトがあり、この状況で役立つ可能性があります。
  • 一部の開発者は、Unityの行動をAdobeのFlash playerにおけるひそかな終了スイッチと比較しており、その結果多くのゲームがプレイ不能になったと述べています.