テスラ、サードパーティーアプリ向け公式APIドキュメントを公開
(electrek.co)- これで Tesla Vehicle Command SDK を通じて車両にコマンドを送信できる
- 従来の REST API は廃止予定で、2024年からはこのSDKを通じてコマンドを送信する必要がある
- モバイルアプリおよびブラウザベースのサードパーティーアプリは、長年にわたり非公式APIを利用してきた
- 現時点では車両管理に重点が置かれているが、開発者たちはアプリのエコシステムを構築するための第一歩になることを期待している
- テスラアプリ経由で車に送れるコマンドのみが公開されており、車両からアプリへ送信されるデータをポーリングできる
- つまり、既存のフリート管理アプリやスマートウォッチ連携などがすべて公式化される予定
- テスラは最近、Hertz と大規模レンタカー車両を運用するためのフリート管理およびレンタルソフトウェアを公開しており、今回の公開はこれに関連するものだと推測される
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ドキュメントはこちらです。 https://developer.tesla.com/docs/fleet-api
SDK は GitHub で公開されています。 https://github.com/teslamotors/vehicle-command