4 ポイント 投稿者 ohjongin 2020-01-17 | 3件のコメント | WhatsAppで共有

タクシーでの悪名高いひどい体験のせいで、これまでほとんど無条件にタダを支持していましたが、

この記事を読んでみると、思ったより問題は複雑なのだなと感じました。

  1. 料金の決定権

  2. 車種と燃料の制約(タクシーはLPGのみ可能)

    • タダがカーニバルのディーゼル車を使うことによる環境問題

3件のコメント

 
encyphered 2020-01-18

厳密に法的に言えば、タクシーに燃料の制約はありません。ガソリンタクシーもディーゼルタクシーも運行可能です。ただ、LPGタクシーにだけ燃料補助金のようなものが出ていると理解しています。ディーゼルには車両の保証期間をより長くしなければならない、といった制約もありましたし。むしろLPG燃料はタクシーに与えられている優遇に近く、タクシーではない「Tada」はこの恩恵を放棄したわけです。これがさらに運賃決定権と絡むと、「補助金なしで多くお金を取り、高い燃料を使って走りたい!」ということが、タクシー業界の立場では不可能になってしまうんですよね。ところが、これがまた Uber Black や Kakao Black のような高級タクシーになると、運賃決定権が再び生きてくるので(…)、さらに複雑になります。

 
xguru 2020-01-17

タダの「ノー(NO)ディーゼル」宣言...「3年以内に『ディーゼルフリー』を実現」

http://biz.newdaily.co.kr/site/data/html/2019/10/01/2019100100061.html

何だか複雑ですね。

 
ohjongin 2020-01-17

カーニバルのガソリンモデルが発売されるんですね..

燃料費の増加によって、全体的な収益構造が悪化するのではないかと思いますが...