1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-05-18 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

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GN⁺ 2024-05-18
Hacker Newsの意見

Hacker Newsコメントまとめ要約

  • Comcastのロビー活動

    • Comcastは地域の光ファイバー拡張計画を阻止するために多額の資金を使った。しかし計画が可決されると、自社も多額の資金を投じて光ファイバーを拡張することにした。企業が何かを妨害するために、実際にそれを実行する以上の金を使うことがある。
  • Utahでのインターネット体験

    • Utahで家を買い、Utopiaというインターネットプロバイダーがこれまでで最高の体験を提供してくれた。速度は広告値より10〜25 Mbps速く、複数のプロバイダーから選べる選択肢が多いのが良い。過去の独占状態とは大違いだ。
  • Bay AreaでのSonic Fiber

    • Bay Areaに住んでおり、Sonic Fiberで月額$49の10Gbps回線を使っている。テストでは最大8Gbpsまで出ており、9Gbpsも可能そうだ。非常に大きな帯域幅を提供している。
  • Longmont, ColoradoのNextLight

    • Longmont, Coloradoの市が運営するISPであるNextLightは、ComcastとVerizonの独占を打ち破って設立された。地域住民が基本的なユーティリティを担うと、より良いサービスと顧客サポートを受けられる。
  • Central Washingtonの公共ユーティリティ

    • Central Washingtonでは、ほぼ20年間にわたって公共ユーティリティが所有・敷設した対称型1Gbps光ファイバーを使っている。月額料金は$80から最近$60に下がった。
  • Utopiaの組織上の問題

    • Utopiaの組織は複雑だったが、アイデアは良く、全体としてはうまく実装されていた。しかし州政府の補助金を受けてインターネットを提供した後、その補助金を利用して競合他社より安い価格で州政府回線の入札を行うという問題がある。
  • シンガポールの10Gbps光ファイバー

    • シンガポールでは、月額30 SGD(約22.35 USD)で10Gbps光ファイバーを開始しようとしている通信事業者がある。非対称である可能性が高い。
  • ニューヨークのHonest Internet

    • ニューヨークではHonest Internetという地域ISPを通じて、月額$50でギガビット速度の回線を利用している。Comcast、Verizon、Spectrumは同じ速度に$90を求めていた。サポートをメールで直接受けられるので便利だ。地域ISPを支援すべきだ。
  • Salt Lake CityのCenturyLink

    • Salt Lake CityでCenturyLinkのインターネットがダウンし、修理にほぼ2週間かかった。こうした企業のひどいサービスが、市営ブロードバンドへの需要を大きく押し上げている。