12 ポイント 投稿者 xguru 2020-05-06 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

通常はCTOに直接報告するDoE(技術担当ディレクター)の業務範囲の話

  • ピープルリーダーシップ

→ 1on1ミーティングの実施

→ 採用

→ 技術的成長ロードマップの定義

→ コアバリューの追求

→ ミッションの遂行

  • プロセス管理

→ Software Development Lifecycle

→ チームのスケーリング

→ 技術戦略の策定

→ EOS(Entrepreneurial Operating System)

  • プロダクトの方向性

→ ロードマップのためのリソース管理

→ デプロイ管理

→ 全体的な監督

→ アクセス権限の管理

→ 特定機能を開発するか、購入するかの判断

2件のコメント

 
xguru 2020-05-06

一般的に小規模なスタートアップであればCTOが担うべき仕事だと思いますが、会社の規模が少し大きくなり始めると

CTOはリーダーシップやビジネスとの連携など、より上位の視点で見るべきことを担うようになるので、

DoEがCTOを助けて担うべき仕事をうまく整理した文書のようです。

CTO/VPE が最初の90日間でやるべきこと https://ja.news.hada.io/topic?id=1686 の記事と比較しながら読んでみてください。

文中で説明されていないいくつかの用語

What is EOS? https://www.eosworldwide.com/what-is-eos

L10 Meeting https://www.eosworldwide.com/blog/what-the-heck-is-a-level-10-meeting

 
ohjongin 2020-05-06

読みながら、じゃあCTOは何をしているんだろう?と思いましたが、その答えがここにありましたね。。(笑)