- AdobeがTwitterの代替プラットフォームであるBlueskyに最初の投稿を行った後、ユーザーの強い反発に直面
- 最初の投稿は「アーティスト、デザイナー、ストーリーテラーたちと交流したい」という無難な紹介文だった
- しかしユーザーたちはAdobeの事業のやり方、特にサブスクリプションモデルに対する不満を浴びせた
- 「今度は投稿を読むのにも月額料金を取るつもりか」という批判コメントが付いた
- 同日に開設されたPhotoshopアカウントも否定的な反応を受けた
- 「AI生成アートを支持するファシストサイトに戻れ」
- 「製品はどんどん悪くなるのに価格は上がり続ける」
- 現在もAdobeおよびPhotoshopのアカウントはBlueskyに残っているが、最初の投稿は削除された
- 多くのBlueskyユーザーは、Adobeが投稿を削除したことをめぐって嘲笑まじりの反応を見せている
- 「アーティストコミュニティがAdobeを嫌っていると気づいて削除したなんて、あまりにも面白い」
- 「1,600件以上の怒りのコメントを受けて投稿を削除したAdobe、笑える」
ユーザーの反感の背景
- Adobeに対する否定的な認識は、10年前にソフトウェアの永続ライセンスからサブスクリプションモデルへ移行したことから始まった
- その後も継続的な値上げとAI技術の受け入れが、ユーザーの反発をさらに強めた
- Adobeはユーザーとのコミュニケーション不足と、ここ6か月間の否定的な報道によって信頼を落としている
- PetaPixel の編集長Jaron Schniederは、Adobeが写真家やクリエイターとの関係を自ら壊してしまったと述べた
- Adobeは関係が悪化した理由を明確に説明できず、ただ遺憾だと表明しただけだった
4件のコメント
Blueskyのコメント欄の反応が面白すぎるね(笑)
「AI生成アートを支持するファシストなサイト」とは、Xのことなのでしょうか?
Adobeの最近の業績が好調な理由があるんですね……ガチョウの腹を裂くような……
Hacker Newsの意見