2020年 Chrome拡張機能パフォーマンスレポート
(debugbear.com)人気ランキング上位100件のChrome拡張機能がパフォーマンスに与える影響を分析
- 測定指標: ページCPU時間、レンダリング遅延時間、バックグラウンドCPU時間、ブラウザのメモリ使用量
ページCPUを最も消費する拡張機能
→ Evernote、Grammarly、Avira、Clever、Flash Video Download など
画面レンダリングを最も遅延させる拡張機能
→ Clever、Grammarly、LastPass、AVG、Acrobat、Zotero、Avira など
バックグラウンドCPU使用量の多い拡張機能
→ Avira Browser Safety、Ghostery、Omega Adblocer、AdGuard など
メモリ使用量の高い拡張機能
→ Avira、Adblock、Grammary、Amazon Assistant、Touch/Hotspot VPN など
1000位まで広げるとEvernoteより遅いものもある: MozBar など(国内では使われていないものが大半)
AdBlocker系はメモリやCPUなどを多く消費するが、その中でもDuckDuckGo Privacy EssentialsとuBlock Originは優秀
→ 実際に広告の多いページでもCPU時間の消費を最小限に抑えてブロック
1件のコメント
私が好きなGrammarlyが堂々と上位に入っていますね。