スキューモーフィズムが戻ってきている
(vanschneider.com)ここ数年、Flat Design に押しやられていたスキューモーフィズムが戻ってきている
WWDC 20でAppleが見せた新しいアイコンやデザインがその一例
人はたいてい簡単に飽きるため、トレンドは円のように繰り返される
フラットデザインはより簡単で、少ない労力でも成果物を作ることができた
Appleにとってもフラットデザインはリセットであり、それを通じて一貫したシステムを作り上げた
しかし、こうしたモダンなフラットUIは、すっきりして一貫性があり、生産性と速度のために最適化されていた一方で、どこかひとつ足りないものがあった
それはまさに「Soul」を失い、どれも似たように見え、さらにはアイコンが画面に埋もれ始めたことだった
だからこそ再びスキューモーフィズムを通じて、少しずつ「見どころの多い」デザインへと変わっていくだろう
4件のコメント
Macのアイコンは変わりましたが……iPhoneやiPadはまだそのままですよね。
むしろ違和感があるのは事実です(笑)
Retinaで解像度は良くなったのに、ただフラットなだけなのは正直解像度の無駄遣いな気がして…(笑)
もっときれいなアイコンが欲しいです!
キーノートでのmacOSのアイコン説明の部分で、この記事が主張していることを垣間見ることができます。
https://youtu.be/GEZhD3J89ZE?t=4270
実際、フラットデザインは少し味気ない面もありますが、昔のようにやたらと派手なスキューモーフィズムに戻るというよりは、
フラットデザインを通じて、より洗練されつつもスタイリッシュなデザインが出てくるのではないかと予想しています。
私は「見どころの多い」デザインに一票です。
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