3 ポイント 投稿者 davespark 2025-12-19 | 6件のコメント | WhatsAppで共有

主な論点: ビットコインは従来のイメージ(デジタルゴールド、相関のない資産)とは異なり、現在は「収益を生まないテック株」のように取引されている。

ビットコインの過去の呼び名

  • デジタルゴールド
  • 相関のない価値保存手段
  • 相関のない資産
  • → 現在の状況には当てはまらない

現在のビットコインの特徴

  • 収益を生まない(nonprofitable)テック株と似た動き
  • 価格変動が市場の投機性向(speculation appetite)に大きく左右される
  • ファンダメンタルズ(本源的価値)ではなく市場心理に従って動く

主なデータの根拠

  • iShares Bitcoin Trust (IBIT) の日次変動 vs. ゴールドマン・サックスの非収益テック株バスケット
    • 3か月相関係数: 0.62(IBIT発売後の基準で過去最高)
  • ビットコインの週次変動 vs. 同一バスケット
    • 3か月相関係数: 約0.78
    • 2014年12月以降のデータ基準で97パーセンタイル(極めて高い水準)

結論

  • ビットコインの価格変動を説明するには個別要因よりも、市場全体の投機心理の変化を見る必要がある
  • 現在のビットコインは「ファンダメンタルズのないテック株」パターンを強く示している

6件のコメント

 
aer0700 2025-12-20

ブロックチェーン技術で作られたサイバー・カジノにすぎないように見えます。
ファンダメンタルズのないテック株という表現が正確に思えます。しかも、株主に対する責任義務すらないテック株ではないでしょうか。

 
ds2ilz 2025-12-20

私はビットコインの初期からブロックチェーンと関連技術に魅力を感じていましたが、時間がたつにつれて、改ざん不可能で透明な分散型台帳という技術の価値は忘れられ、ただのカジノになってしまったようで残念です。彼らが目指していたものに同意し、未来を期待していたコインもありましたが、今はもうどれも音沙汰がありません。乗り越えるべき部分も多いですが、個人的にはこの技術がこのように消費されるだけでなく、実際に意味のある価値を生み出してくれたらいいと思っています。

 
ahwjdekf 2025-12-20

最初に登場したときは「デジタル通貨」だと主張していたのに、それが到底不可能だとばれてしまうと、今度は「デジタルゴールド」だとまたしても馬鹿げた扇動をしているんですよね。まあ、株だろうがコインだろうが、どちらも結局は欲望で回る賭博場だという点では同じですが。

 
cocofather 2025-12-20

主要な内容が「主要な論点: ビットコインは従来のイメージ(デジタルゴールド、相関のない資産)とは異なり、現在は『収益のないテック株』のように取引されている」ということですが、今回はそうなんですか?

 
cocofather 2025-12-20

今回は?

 
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