10万個の星
(stars.chromeexperiments.com)-
WebGLを利用したインタラクティブな可視化ウェブサイト
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私たちの太陽系の周囲にある119,617個の星を表示
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マウスで移動・拡大・縮小でき、星の名前をクリック可能(87個の既知の星)
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Tourモードは太陽から徐々に外側へ進みながら解説を行う(ボイジャー1号の位置、光年の大きさ、アルファ・ケンタウリなど)
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Galaxy Viewモードは、天の川のようなNGC 1232の渦巻銀河をもとにアーティストが描いたもの
- 科学的な正確性は保証されていないため、恒星間航法の用途には適していない
2件のコメント
https://www.youtube.com/channel/UC3nx4IfI18CjTl20b4QfnIA ( カール・セーガン、青ざめた青い点 )
ズームインすると太陽はとても大きく見えます。ですがズームアウトを最後まで引いていくと、無数のピクセルの中でようやくひとつを占める程度の私たちの太陽系を見て、「青ざめた青い点」という文章を思い出しました。上の動画を見てもいいですし、下の文章を読んでもかまいません。
"こんなにも遠くから見ると、地球は特別には見えません。ですが、私たち人類にとっては違います。あの点をもう一度考えてみてください。あの点こそ、私たちがいる場所です。あそこが私たちの家であり、私たち自身です。あなたが愛する人、あなたが知っている人、あなたが聞いたことのある人、そしてこの世に存在したすべての人々が、まさにあの小さな点の上で一生を生きました。私たちのあらゆる喜びと苦しみがあの点の上に存在し、人類の歴史に存在した何千もの自信満々な宗教とイデオロギー、経済体制、狩猟と採集をしていたすべての人々、すべての英雄と臆病者、文明を築いた人々とその文明を破壊した人々、王と身分の低い農民たち、恋に落ちた若い男女、母や父、そして夢に満ちた子どもたち、発明家と探検家、倫理道徳を教えた教師と腐敗した政治家たち、"スーパースター"や"偉大な指導者"と呼ばれた人々、聖人も罪人も、みな太陽光に浮かぶあの塵のような小さな点の上で生きていました。
宇宙という広大なスタジアムの中で、地球はほんの小さな舞台にすぎません。人類の歴史における無数の将軍や皇帝たちが、あの小さな点のごく一部を、それもほんのわずかな間だけ占める栄光と勝利を味わうために殺してきた人々が流した血の川を、どうか考えてみてください。あの小さなピクセルの片隅から来た人々が、同じピクセルの別の側にいる、見た目ではほとんど見分けもつかない人々に対して行った数え切れない蛮行を考えてみてください。どれほど頻繁に誤解があったのか、どれほど互いを殺そうとしてきたのか、そしてその憎しみがどれほど強かったのかを考えてみてください。大げさぶる私たちの身振り、自分たちは重要な存在だと考える私たちの思い込み、私たちが宇宙の中で特別な位置を占めているという妄想は、あの青ざめた青い光をひとつ見るだけで根拠を失います。私たちが住む地球は、私たちを取り巻く巨大な宇宙の闇の中にある、孤独なひとつの点です。その広大な宇宙の中で私たちがどれほど取るに足らない存在なのかを知れば、たとえ私たちが自らを破滅させるとしても、私たちを救ってくれる助けが外から来ることはないのだと気づかされます。
現在までに知られている限り、地球は生命を保てる唯一の場所です。少なくとも近い未来に、私たち人類が移住できる惑星はありません。一時的に訪れることのできる惑星はあるかもしれませんが、定住できる場所はまだありません。良くても悪くても、人類はしばらくのあいだ地球で踏ん張らなければなりません。天文学を学ぶと、謙虚になり、人間性が形づくられると言われます。人類のうぬぼれがどれほど愚かなものかを最もよく示しているのが、私たちの世界を遠くから見せてくれるこの写真です。私にとってこの写真は、私たちが互いをもっと思いやるべきであり、私たちが知る唯一の命の拠り所である、あの青ざめた青い点を大切にし、守らなければならないという責任を強く訴えるものです。"、青ざめた青い点。カール・セーガン ( 出典 : https://ko.wikipedia.org/wiki/… )
みなさん、穏やかなハングルの日をお過ごしください。
https://www.youtube.com/watch?v=x-KnsdKWNpQ
上のリンクはチャンネルですね。こちらが動画です。OTL