2 ポイント 投稿者 xguru 2020-12-09 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • 宇宙へ物資や人員を送る「顧客」向けの宇宙船ユーザーガイド

  • 完全再利用可能な宇宙輸送システム

  • 第1段のSuper Heavy(ブースター)と第2段のStarship(宇宙船)で構成

  • 人工衛星、Payload(搭載物)、乗組員、貨物を搭載し、地球軌道および月・火星まで輸送できるよう設計

→ 外径9m、直径8m、高さ22mまでのペイロードを搭載可能

→ 火星と月まで100トンの貨物を送れるよう設計

  • そのほか、搭載に関する仕様、受ける荷重、衝撃、出発地点などがよくまとまっています

2件のコメント

 
galadbran 2020-12-09

月に向かうアルテミス計画向けのロケットとしては、ひとまず優位に立っているようですね。

 
xguru 2020-12-09

現在はFalcon 9で一度にStarlink衛星を60機ずつ打ち上げているそうですが、

Starshipで打ち上げれば400機ずつも可能だそうです。

そのため、衛星であれ物資であれ宇宙へ送る手段としては、SpaceXのコストパフォーマンスが最高だとか..

自社の主要商品である宇宙貨物輸送事業を利用する顧客、

たとえばNASAを含め、韓国のように衛星を打ち上げる必要がある国や企業のための基礎ガイドになります。

宇宙輸送という大がかりな仕事なのに、ユーザーガイドはとてもシンプルですね ^^