2020年に発生したGoogle検索結果の3分の2は追加クリックなしで終了
(sparktoro.com)- SimilarWebのデータによると、Google検索の64.82%(モバイル/デスクトップ合算)は他のWebサイトに遷移せずに終了(Zero-Click Search)
→ 1億人以上のSimilarWebパネルから約5兆件の検索結果を分析
→ Organic CTR(検索結果のクリック):33.59%
→ Paid CTR(広告クリック):1.59%
→ デスクトップでは結果のクリック率がはるかに高い(Organic 50.75%、Paid 2.78%)
→ モバイルではZero-Click Searchの比率がはるかに高い(77.22%)
- Googleは世界の検索の91%を占め、米国では87%
→ Googleは米国の検索広告の95%、ディスプレイ広告の50%を占める
- 2018〜2020年のトレンドを見ると
→ 全体の検索ボリュームは増加中
→ 検索広告の比率も拡大中(モバイル / デスクトップともに)
→ Organic Clickは長い停滞期を経て小幅に減少した後、2020年末から上昇を開始
8件のコメント
自分なりの解説(?)を書いてみました。
https://seoguide.kr/2021/03/zero-click-search-65/
わあ、ありがとうございます~~
本文中のOrganic Clickとは何ですか?
広告クリックではなく、検索結果のクリックを意味します
ご回答ありがとうございます。
Google検索とSEOを理解した人が増えたことで、検索結果には本当に無駄なものがたくさん増えてきています。
そして、すべてではないにせよ、Googleが独自に情報を整理して表示することで、もう他へ行かなくなる囲い込み効果も強まっている気がします。
WikipediaがGoogleからお金を取ると言い出したのも理解できます。
韓国国内では、何かを探そうとするとNaverブログの大量の絵文字の間から何かを見つけるか、Naverカフェを漁らないといけないのですが……
信頼できる情報を簡単に見つけられる別の何かが出てくるべき時期なのではないかと思います。
説明を1つ探すためにYouTubeを20分ずつ見なければならないのは、やはり違う気がします。
最近は、すっきり整理された文章が1本切実に欲しいです。何でもかんでもパワーポイントでもあるまいし、文章を動画でずっと見せていますよね =me =。意味のない写真を背景にして文章だけが出てくるものが、あまりにも増えた気がします。
YouTubeのほうが実質的に見える人が多いからではないかと思いますが、YouTube型の購読とフィーチャードをうまく混ぜた、すっきりと文章だけが出てくるプラットフォームが……いくつかありますね。そちらがもっと頑張ってくれることを願っています。'me '/
悪く言えば、SlideShareがもてはやされていた頃から気に入らなかった……と言いたいですね(笑)。それが今ではみんなYouTubeに集中してしまいました(涙)