Instagramが見せない広告
(signal.org)- SignalがFacebook/Instagramの個人の嗜好データを使い、その内容に基づくターゲティング広告を作成してテスト
→ ポリシー違反として広告アカウントが無効化された
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それだけ個人について詳細なデータを扱っているという話
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テストしようとしていた広告
→ 「あなたにこの広告が表示された理由は、K-Popが好きな化学エンジニアだからです。ベルリンに住んでいますね。もうすぐ生まれる赤ちゃんがいて、最近引っ越したようですね。妊婦向けエクササイズを調べているみたいです」
→ 「あなたにこの広告が表示された理由は、教師であり、さらに重要なのはあなたの星座がしし座でシングルだからです。モスクワに住んでいますね。スケッチコメディを支援していて、この広告はあなたがドラァグをしていると判断しています。」
→ 「あなたにこの広告が表示された理由は、あなたが美術史の修士号を持つGP(一般医)で、離婚しているからです。ロンドンに住んでいますね。あなたのオンライン活動を見ると、ボクシングを習っていて、新しいオートバイを受け取る予定のようですね。」
3件のコメント
ひとまずFacebookの立場はこういうことですね (twitter.com/martyswant/status/1389754769342861317)
https://gizmodo.com/signal-tried-to-run-the-most-honest-facebook-ad-ca…
には両者の回答がまとめられてはいるのですが、Facebook は「お前たち実際には広告を出してないじゃないか!」と言い、Signal は「いや、出したけど? そっちが広告を却下して、うちのアカウントを無効化したじゃないか!」と言って、まさにもめている最中ではあります(笑)
こうしたターゲティング内容で作られたTシャツのことだけを話すSubredditもありますね。
Facebookのターゲティングは、実際には非常に細かいです。みなさんもそうだろうとは思っているはずですが、Facebook広告を実際に運用してみないと、どれほど詳細にターゲティングできるのかはなかなかわからないかもしれません。以下のオプションを一度見てみてください。
個人ユーザーの立場では気分が悪いかもしれませんが、広告を出す側の立場では、これほど細かくターゲティングできるからこそ、Facebookの広告ビジネスは優れたプラットフォームでもあります。Facebookの株価を支えている源泉でもあります。