Paddle、iOSアプリ内課金(IAP)の代替サービスを公開
(paddle.com)-
PaddleはB2B/B2C SaaS向けの決済プラットフォーム
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多様なサブスクリプションオプションと決済方法をサポート
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App Storeが担う決済管理、国別の税務、顧客サポートなどを独自に提供
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安価な手数料:$10以下は10%、$10超は5% + $0.5
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顧客とメールで連絡可能、返金対応、クーポン機能をサポート
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詳細なサブスクリプション管理:料金プラン、解約、プラン変更、更新日、サブスクリプションの一時停止(Pausing)が可能
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Web/アプリのクロスプラットフォームに対応
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SaaS方式の課金モデルに対応:使用量、ユニット、または「Seat」単位
3件のコメント
単なる決済だけではなく、アプリ内課金のような管理機能も提供していて、
Web経由で購入し、その情報をアプリ内で取得して利用する方式に対応している、と考えればよさそうです。
決済サービス事業者はどこも導入を検討する価値がありそうです。
えっ……これはAppleのポリシーに反するのではないでしょうか? Appleの反応が気になりますね。
今回のEpicおよび韓国・日本での法的判断などを踏まえると、おそらくWeb経由の決済方法を、もう少し使いやすい形にする、というところに落ち着きそうです。