アリババ、XuanTie RISC-Vコアをオープンソースとして公開
(fuse.wikichip.org)- 2018年に独自ASIC設計のために設立したファブレス半導体子会社T-Headを通じて
→ GitHubでOpenC910、OpenC906、OpenE902、OpenE906の4つのチップを公開
- アリババのAsparaクラウドはx86/ARM/RISC-Vなど多様なISAを同時にサポート
→ RISC-Vを積極的に採用しており、現在11個のチップを保有
- クラウドサーバー専用チップのYitian 710も公開(AmazonのGravitonに近い)
→ すでに2021年7月から自社クラウドへの導入を開始
→ 5nm、628mm²の巨大なダイ上に600億個のトランジスタを搭載
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