- 1年前、2000ドルのChangLi製電気トラックをAlibabaで購入
- 2:3スケール(全長3.5m)、最高速度40km/h、3kWモーター
- メーカーと相談して、油圧リフティングベッド、エアコン、6kWhバッテリーに交換するアップグレードに1500ドル追加
- 送料2200ドル + 税金など1000ドルで、合計約7000ドルかかった
- フロリダにある両親の農場でトラックとして使用
- 1年経った今も問題なく稼働中。油圧ダンプ機能がとても便利で、今も使い続けている
- 持ち上げる力は十分だが、下ろすときは荷重がないと少しずつ止まることもある
- 220〜320kgほど持ち上げられるようだ
- 2週間に1回充電しており、理論上は約80km以上走行可能
- ほとんど牧場の近くでオフロード走行しかしないため、遠くまで行かないので問題にならない
- 充電せずに止まってしまったことはあるが、Jackery 1500ポータブル電源を持って行って数分充電し、再び運転して戻ってくることができた
- 太陽光充電も試した。ソーラーパネルを4枚取り付けると、充電速度と車の電力消費速度がほぼ同じくらいに見えた
- 内部システムも問題なく動作中:LED照明も正常に動作し、エアコンもうるさいがしっかり動く
- サスペンションは相変わらずかなり荒い
- 標準タイヤは街乗り用なので、オフロード向けにもう少し大きいタイヤ(ATV用)へ交換予定
- (米国では)公道で使用するのは違法(オフロード専用として使うと申告して輸入した)
- 上部に50Wのソーラーパネルを取り付けてみる予定
- 私の記事を見て、1700ドルのミニ電動Jeepや3500ドルの電動ATVをAlibabaで購入した人もいるので参考までに
3件のコメント
面白いですね。考えてみると、ラボ(?) も電気トラックとして出ていれば、今でも需要があったはずなのに..(笑)
ソーラーパネルで十分に充電できるなんて、なかなか面白そうですね
元記事の投稿者が購入した2020年版は $2004 です。
2022年版 は少し上がって $2390 ですね。
スペックはほんの少し違うようです。それでも内部にタッチスクリーンもあります..