ひどいゲームばかりで生計を立てたインディーゲーム開発者2人の方法
(gameinformer.com)2人の開発者(本文ではデザインを学んだとされている)が意気投合し、有料ゲームを作ることにした。
しかし世の中は広告ベースの無料ゲームだらけで、コピーゲームもあふれていた。
マーケティング費用を注ぎ込まなければならないのかと落胆していたが、簡単にコピーして公開してみることにした。
14.99ドルのスロットマシンゲームを1本買い、画像や効果音などを変更して販売。
この過程を自動化するシステムを作ってゲームを公開。
作り続けていたら、お金が入るようになった。
最終的にはやめたものの、4年以上の期間で1500本のスロットマシンゲームと1600万ダウンロードを記録した。
示唆に富む話のように思える。
1件のコメント
最近はストア側がコピーゲームをかなり防いでいるようですね。
でもこの人たち、たった $50,000 しか稼げなかったそうです。少し控えめに言っているのではないかと思いますが..
この開発者たちの GDC 発表動画 : https://www.youtube.com/watch?v=E8Lhqri8tZk