- キーボードの底面がFull HD IPSディスプレイで構成されており、画像・動画の表示やインタラクティブ操作が可能
- プロファイルに応じて変更でき、ソフトウェア用ショートカットの構成も可能
- 言語ごとのキーボード表示に対応(27以上の言語を標準サポートし、自由に構成可能)
- 97%透明のキーが磁気浮上方式のスイッチで吊られる構造。リニア/タクタイル対応。キーストロークは4mm
- 交換可能な4つのモジュール
- Passive(基本): 情報表示用ディスプレイ
- Side Dial: スクロールホイール、ボリュームホイールなどとして使える大型ダイヤルと小型ステータスディスプレイ
- Triple Key: 音楽調整用の2つのキーと、アルバムアート表示用の1つの大型キー。各キー設定はショートカット/マクロの割り当てが可能
- Triple Dial: 3つの小型ダイヤルで、ボリュームミキシングなどに使用可能
- キーフレームも2秒で交換可能
- 193 x 320 x 22 mm(W x L x H)、角度は1.5/3.5に調整可能。1.6kg
- 1920 x 1080 px IPSディスプレイ、300ニト、60hz
- 組み込みSOC: クアッドコアARM CPU
- 8GBストレージ内蔵
- USB-Cで接続し、USB-Cを2基備えてハブとして動作
- 3月に予約注文開始、2023年末に配送予定
- 先行予約価格は$299〜$350(メーリングリストに登録すると通知予定)
- 小売価格は$450を予想
3件のコメント
3月22日にKickstarterで資金調達を開始しましたが、299ドルの枠はすべて完売で、349ドルだと関税込みで50万円を超えるキーボード……ということになりますね。
わあ……一瞬 MacBook の Touch Bar を思い出しましたが、すっきりして見栄えの良い紹介ページの演出に加え、拡張性の高いカスタマイズ性まであって、geek たちの心をつかみそうですね!
打鍵感はどうなのかわからないけど、ものすごくきれいで欲しくなりますね