Apple、初の空間コンピュータ Apple Vision Pro を発表
(apple.com)- 「今日は、コンピューティングのあり方における新時代の始まりを告げる日だ」 - ティム・クック
- 現実世界や周囲の人々とのつながりを保ちながら、デジタルコンテンツと物理世界をシームレスに融合させるデバイス
- ユーザーの目、手、音声で操作する完全な3Dユーザーインターフェース
- 空間オペレーティングシステム visionOS により、デジタルコンテンツをあたかも実空間に物理的に存在するかのように表示
- 家庭や作業空間で使えるアプリのための無限のキャンバス
- Apple Immersive Video: 空間オーディオとともに180度の高解像度映像をサポートし、新しいゲームに対応
- 3Dカメラを搭載。写真を撮っていたその時代に戻って鑑賞しているかのような体験
- 既存の iPhone/iPad アプリをそのまま利用可能
- M2 と R1 のデュアルチップ設計
- R1チップが12台のカメラ、5つのセンサー、6つのマイクから入力された情報を処理
- 有線接続時は終日使用可能、外部バッテリー使用時は最大2時間
- Optic ID による虹彩を用いたセキュア認証
- 価格は3,499ドルで、来年初めに米国から販売開始予定
8件のコメント
モデルたちの中に眼鏡をかけている人がいませんね... AR機器は眼鏡と相性がよくないので.. いつも不便ですね..
映像ではカスタムレンズを機器に磁石で取り付ける形になっていたので、思ったより悪くないのではという気はします。問題はカスタムレンズの価格でしょうけど……
ええ…いつもそこが問題なんですよね。
価格も価格ですが、着脱式で「別に」レンズが必要だということ自体が…。
ARやVRを使っていて、眼鏡がなくなったり壊れたりする経験が…。
Appleがやるなら…何か、眼鏡をそのまま使える画期的な体験を提供してくれるんじゃないかと期待していたんですよね。 T_T
発表映像の雰囲気そのままに出てくれれば、使い勝手はものすごそうです!
思ったより小さく見えますが、構造が気になりますね
実際に見た人たちは、見た目だけでも仕上がりやエンジニアリングのレベルが別次元だと言ってはいますね。
手元に届いて分解してみたら、またどんなことをやっているのか気になります(笑)
ついに『ニューロマンサー』のスペースカウボーイたちのようなコンピューティングが可能になるんですね。
確かにOculusよりは、もう少し現実的ではありますね。入力デバイスや周囲の環境との連携という面でも。
ただ、価格差が大きすぎるので、どれだけ普及するかは少し様子を見る必要がありそうです。もちろん、これまで出てきた数多くのApple製デバイスも最初はみんな高いと言われていましたが、AirPodsやWatchが周りに本当にたくさんあるのを見ると、どうなるかは分かりません。
実際に使ってみた人たちの評価をもう少し聞いてみたいですね(笑)