devnamho0910 2025-03-25 | 親コメント | トピック: JEP 467: Markdownドキュメントコメント (openjdk.org)

素晴らしいです...

 

コメントを書いているうちに、私が文章で伝えたかったメッセージが整理されてきました。

私は、個々の企業においては開発者需要はどうあれ減っていく気がする一方で、「開発業務」を必要とする企業、あるいはそれに準ずる事業者・個人の数ははるかに増えるはずなので、開発者のやるべきことは依然として多いと考えていました。

もちろん、それらもまたAIに代替されるかもしれませんが、そこまで行けば代替されない職種のほうがないのではないかと…

 

そうした中核コンポーネントの設計者の数は限られているので、結局「開発者」という職種の需要が減るのは確かだと思います。

 

以前書いた文章を思い出しました。

「質問したりお願いしたりするときに、低く評価されること、断られること、迷惑をかけることへの恐れを乗り越える」
https://ja.news.hada.io/topic?id=8574

 

とても意義深く、素晴らしい文章をありがとうございます!

 

うちの会社のチームは「JavaScriptで十分だ」と言ってプロジェクトを進めていましたが、今ではすべてTypeScriptに移行しています。

 

同意します。今後はAIコーディングが担う作業と、人間が担う設計・レビューに分かれていくと思いますし、プロジェクト全体を理解するAIが登場するまでは共生していくのではないかと思います。

 
picopress 2025-03-25 | 親コメント | トピック: 2025年にBSDを選ぶべき理由 (it-notes.dragas.net)

それでも、エコシステムとしては Linux のほうが優勢でしょうが……

 

JavaScriptを置き換えるのではなく補完するもの、この点こそがTypeScriptがDartに勝った成功要因のように思います。本当に学んでよかったと感じます。

 

タイプミスでした。しくしく

特に後者は、AIを「自分の言うことに従わせる」のが簡単ではなかったことが大きかったです -> 前者

 

同意します! もちろんそこでもAIが助けてはくれるでしょうが、バイブだけでは難しいのではないかと思います。

 

Vibe Codingでプロセスをモニタリングして監督するという概念は、あまりしっくりこない気がします。
本来のバイブコーディングはAIに口頭で説明するだけであって、Efficient Coding with LLMのような概念ではないと理解しています。Capathyが語ったバイブとは、まったく雰囲気の違う話に思えます。私の考えでは、あれは単なるローコード with LLMです。

 

うわ、なんとも帯に短したすきに長し……

 

ああ……
お返事くださったお二人とも、ありがとうございます!

 

1番には同意しにくいですね。

  • 良い会社は優秀なエンジニアだけを採用しようとします。そうしたエンジニアという資源には限りがあります。だから採用は増えません。

私はこれをとても強く感じます。なぜなら、小さな会社で良いエンジニアを採用しようと努力していますが、本当に簡単ではないからです。

 

スタートアップに必要なプロダクトエンジニアリングを深く理解するのも良いですが、むしろ技術を極限まで追求し、磨き上げる道も依然として十分に意義があると思います。シンプルなWebアプリケーションを作る開発はAIに代替されるでしょうが、誰かがKubernetesを考案し、ElasticSearchを設計しなければならないと思います。

 

「ASOの理想形だ」というコメントが印象的ですね。

 

ちなみに、バイブコーディングで作ったゲームはこれです。 https://www.stdy.blog/vibe-go-stone/