1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-08-04 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • Toyotaの「全固体」バッテリーのブレークスルー報道に関連して、Nature Materialsに2022年12月掲載の「A near dimensionally invariable high-capacity positive electrode material」論文が、その技術候補である可能性がある
  • 論文は、充放電時のサイズや形状の変化が非常に小さいLi8Ti2V4O14バナジウム・チタン正極材と、固体電解質での可逆的な貯蔵を扱っており、一部著者の所属先であるLIBTECは、Toyota、Nissan、Honda、Panasonicなどが参加する全固体電解質バッテリーのコンソーシアムである
  • 750 Wh/kgは高い数値だが、硫化物電解質は水と接触した場合に毒性の強い硫化水素ガスを放出する可能性があるため、安全性の主張には疑問があり、複数の自動車会社と日本政府が共同開発している以上、ToyotaだけのEV競争優位と見るのは難しい

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