若い人たちへひと言:愛するものはダウンロードしておこう
(birchtree.me)- 自分が好きだった "The Totally Rad Shaw" のオリジナルエピソードがダウンロードできなくなっていることを知った
- 最近いくつかのエピソードがYouTubeにアップロードされたが、ずっとそこに残っている保証はない
- 機会があったときに外部ストレージへエピソードを保存しておかなかったことを後悔している
- 昔は多くの人がダウンロードしてローカルで再生していたが、最近はストリーミングできるのでまったくダウンロードしなくなった
- これはほかのものにも当てはまる
- YouTube以前の時代のインターネット動画は、ごくわずかではあるが、もう見ることができない
- ストリーミングサービスでは聴けないバージョンの音楽もある
- インターネット上にあるものは永遠に残るかもしれないが、誰かがそれをずっと維持してくれると考えるのは難しい
- とくに、ホスティングに実際のコストがかかる動画のようなコンテンツはなおさらだ
- 気に入っているものがあるなら、ローカルにダウンロードしてハードドライブに保存しておこう
- 動画コンテンツなら
yt-dlpを使ってみることを勧める
12件のコメント
家族の写真や動画ならともかく、ほかのコンテンツは「わざわざダウンロードまで?」という感じですね。
私も一時期DVDやBlu-rayを買い集めていたことがありますが、昔見た映画やドラマのようなものは、たいてい記憶の中でこそ美しいのであって、10年くらい経ってから見直しても当時の面白さや感動をもう一度味わうのは難しいんですよね。しかも、新しく出てくるコンテンツを楽しむだけでも人生は足りないので..(笑)
지대넓얕というポッドキャストがPodbbangからなくなって以降、いろいろと感じるところがあります。幸い、YouTubeには全部ありました。写真を趣味で10年以上撮っている立場からすると、クラウドサービスは信頼しないほうがいいと感じます。
私はさらに踏み込んで、デジタルもあまり信用していません。できる限りプリントして保管しています。
最近は写真をプリントする人があまりいませんが、私はプリントすることを強くおすすめします。
いくつか思うところを書いてみます。
歴史的な意味での保存はまた別次元の話だと思いますし、個人であれば、むしろ消えていくものは消えていくままに流してあげるべきなのではないかと思います。
3つ目の内容は https://ja.news.hada.io/topic?id=10278 という感じです!
最近は新聞記事もオンラインでしか出ないことが多く、記事の修正やすり替えを防ぐためにも、紙のスクラップの重要性はむしろ高まっていると感じます。
これを見ると、少し違う話ですが、手に入れ損ねてしまって入手手段がほとんどなくなったアルバムを一つ思い出します。
あるアルバムをどこかで買って気に入って聴いていたのですが、続編のアルバムが出ていたことに気づいていませんでした。
あとでこれを手に入れようとしてみたら……
小規模なチームが制作して、イベントに出て販売したアルバムだったので、そもそものリリース数自体がごく少なく、
購入者も少なかったからか、オンラインにリッピングもなく、そのチームもその後は活動していないような、そんな感じで……
結局、作曲家のお一人にSNSで連絡して、余っているアルバムがないか、あるいは音源だけでも購入できるか聞いてみようと思っていました。
でもその時点でもすでに1〜2年ほど経っていて、さすがに迷惑ではないかと思って結局あきらめたんですが……
今になって思えば、もう遅いと思ったその時が、いちばん早い時でした。
ともあれ、希望?があるとすれば Internet Archive と Archive Team でしょう。
Internet Archive は Wayback Machine で有名ですし、
Archive Team は終了直前のサービスをボランティアがクロールして、それを Internet Archive に上げて、できるだけ長く保存できるようにしているようです。
もちろん、ここはサービス単位でやっているので、誰にも知られないまま削除される YouTube 動画を防ぐ方法はありませんが、
それでも、こういうことをしている人たちがいるのは本当にありがたいです。
CD や DVD、そして Blu-ray まで集めていましたが、最近はメディアコンテンツをコレクションしなくなりましたね。
(完全にフィジカルな Lego とボードゲームだけ集めています。)
記事で言っていたように、メディアにストリーミングで簡単にアクセスできるようになったのが理由ではあるのですが。
本当に時間がたつと出会うのが難しい昔のコンテンツもあったりするので、とても好きなものは保存しておくことをおすすめします。
最近の若い子たちは、ダウンロードして保存しておくという概念自体を知らないかもしれません。
書いていて思い出したのですが、かなり昔によく聴いていた曲で Space A の
Againという曲があるんです。これ、原曲よりダンスリミックスのほうがずっと良いのですが、この曲の元の出どころがわからないんですよね。
CD で持っていたかったのに。
https://www.youtube.com/watch?v=rp-b0J3QihU
YouTube には残ってはいるみたいです。でもこれもいつ消えるかわからないので……保存しておかないと(笑)
Hacker Newsの意見
時には手放して、忘れられていくことも必要なのではないでしょうか? 何か大切なものは、そばにないときにこそ感じるものですよね。