Apple、iPhone 15 Proに空間ビデオ撮影を導入
(apple.com)- 本日、iOS 17.2のリリースとともに空間ビデオ(Spatial Video)の撮影が可能に
- 撮影された映像は来年発売予定のApple Vision Proで視聴可能
- メインカメラと超広角カメラの2つで同時に動画を撮影し、超広角の視野角をメインに合わせることで3次元動画を作り出す
- 1080p、30フレーム、標準ダイナミックレンジで撮影される
- 1つのファイルとして保存され、iPhoneや他のデバイスでは通常の2D映像のように見える
1件のコメント
17.2にアップデートして、設定→カメラ→フォーマットで「Apple Vision Pro用の空間ビデオ」を有効にしないと、ゴーグル(Vision Pro)のアイコンは表示されませんね。
空間ビデオを1分撮影するとファイルサイズは約130MBで、撮影時は必ず横向きでしか撮れません。