- 有名な「You wouldn't steal a car」という反海賊版キャンペーンで使われたフォントは、Just van Rossum がデザインしたもの
- Just van Rossum の兄弟は、Python プログラミング言語を作った Guido van Rossum
- このフォントは「XBAND Rough」という名前で違法コピーされ、無料で配布されていた
- 反海賊版キャンペーンが実際には違法コピーされたフォントを使っていたことが明らかになった
- FontForge を使ってキャンペーンサイトの PDF 内のフォントを確認した結果、違法コピーされたフォントが使われていた
反海賊版キャンペーンのフォントの秘密
- Melissa Lewis が BlueSky で、反海賊版キャンペーンに使われたフォントが Just van Rossum によってデザインされたものだと指摘した
- Just van Rossum の兄弟は、Python プログラミング言語を作った Guido van Rossum である
- そのフォントは「XBAND Rough」という名前で違法コピーされ、無料で配布されていた
- 反海賊版キャンペーンが実際には違法コピーされたフォントを使っていたことが明らかになった
- FontForge を使ってキャンペーンサイトの PDF でフォントを確認した結果、違法コピーされたフォントが使われていた
1件のコメント
Hacker News のコメント
フォントライセンスについて不満を言うべき時期なのか考えている。印刷用に購入したフォントが、モバイルアプリ開発に移行したことで役に立たなくなった
フォントが著作権侵害キャンペーンで使われたことは、著作権侵害の証拠になり得る
音楽も盗用される。2013年には反海賊版広告で音楽盗用の事例があった
フォントを個別に $5-$10、ファミリー全体を $20-100 で買えるなら、喜んで支払う
米国では、フォントデザイン自体は著作権保護の対象ではない。ファイルは保護されるが、デザインは保護されない
フォントデザインが創造性と労力を必要とする仕事だと、多くの人が知らないのは残念だ
フォントの形状は米国では著作権保護の対象ではないため、著作権侵害とは見なされない可能性がある
HN ではユーモアがあまりうまく扱われないが、自動車業界で働いていたとき、オーストラリアのコミカルな切り返しはいつも面白かった
このキャンペーンの背後に誰がいるのか気になっていたが、FACT と MPAA が関わっている
デザイン教育の初期に、フォントが多いほどツールセットが良くなると学んだ