1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2025-04-24 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 有名な「You wouldn't steal a car」という反海賊版キャンペーンで使われたフォントは、Just van Rossum がデザインしたもの
  • Just van Rossum の兄弟は、Python プログラミング言語を作った Guido van Rossum
  • このフォントは「XBAND Rough」という名前で違法コピーされ、無料で配布されていた
  • 反海賊版キャンペーンが実際には違法コピーされたフォントを使っていたことが明らかになった
  • FontForge を使ってキャンペーンサイトの PDF 内のフォントを確認した結果、違法コピーされたフォントが使われていた

反海賊版キャンペーンのフォントの秘密

  • Melissa Lewis が BlueSky で、反海賊版キャンペーンに使われたフォントが Just van Rossum によってデザインされたものだと指摘した
  • Just van Rossum の兄弟は、Python プログラミング言語を作った Guido van Rossum である
  • そのフォントは「XBAND Rough」という名前で違法コピーされ、無料で配布されていた
  • 反海賊版キャンペーンが実際には違法コピーされたフォントを使っていたことが明らかになった
  • FontForge を使ってキャンペーンサイトの PDF でフォントを確認した結果、違法コピーされたフォントが使われていた

1件のコメント

 
GN⁺ 2025-04-24
Hacker News のコメント
  • フォントライセンスについて不満を言うべき時期なのか考えている。印刷用に購入したフォントが、モバイルアプリ開発に移行したことで役に立たなくなった

    • 印刷物には恒久的に使えるライセンスがあるが、アプリ開発では同じフォントが50倍高くなる
    • フォント販売業者はいまだにアプリブームが続いていると思っているようだ。現実的なライセンスがあれば、海賊版の問題は減るはず
  • フォントが著作権侵害キャンペーンで使われたことは、著作権侵害の証拠になり得る

    • FACT を著作権侵害で訴えて、和解を拒否すべきだ
  • 音楽も盗用される。2013年には反海賊版広告で音楽盗用の事例があった

  • フォントを個別に $5-$10、ファミリー全体を $20-100 で買えるなら、喜んで支払う

    • ほとんどのプロジェクトでは $300 以上のコストは非現実的だ
    • Google Fonts が充実してきたので、もうフォントに大金を払うことはなくなった
  • 米国では、フォントデザイン自体は著作権保護の対象ではない。ファイルは保護されるが、デザインは保護されない

    • デザインをそのままコピーするのが一般的なのか、それとも着想を得て新しいフォントを作る方が一般的なのか気になる
  • フォントデザインが創造性と労力を必要とする仕事だと、多くの人が知らないのは残念だ

  • フォントの形状は米国では著作権保護の対象ではないため、著作権侵害とは見なされない可能性がある

    • XBAND Rough フォントが90年代のビデオゲーム機周辺機器に関係しているのか気になる
    • Catapult Entertainment がこのフォントを作ったようだ
  • HN ではユーモアがあまりうまく扱われないが、自動車業界で働いていたとき、オーストラリアのコミカルな切り返しはいつも面白かった

  • このキャンペーンの背後に誰がいるのか気になっていたが、FACT と MPAA が関わっている

  • デザイン教育の初期に、フォントが多いほどツールセットが良くなると学んだ

    • 最初のデザイン職で、フォントの購入とライセンスについて学んだ
    • 必要なフォントが見つかっても、自分で購入しなければならなかった