4 ポイント 投稿者 gguimoon 2020-08-06 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

状況証拠を集めて提示した仮説ですが、蓋然性が低いようには見えません。Science Life に掲載された記事から文章を抜粋し、一部修正しました。

  • オンライン独立科学ジャーナルの2人の寄稿者が、今回のパンデミックの震源地が武漢ウイルス研究所である可能性を提起

  • 今回のウイルスは、すでに2012年に中国南部のある鉱山で始まっていたように見える

  • このサンプルを保管していた武漢ウイルス学研究所が、2019年にミス(あるいは管理不備)によって地域に流出させた可能性が非常に高いという仮説を提示

  • 仮説を提示した根拠は、中国語で書かれたある修士論文

  • 論文を書いた学生は、2012年に鉱山事故現場に近い昆明医科大学病院で学んでおり、当時自身が所属していた病院に搬送されたこの6人の患者の症状と治療経過を、自身の修士卒業論文の題材にした

  • 6人の患者のCT画像をはじめ、彼らに下された処方と予後を非常に綿密に記録

: 患者たちには、空咳、喀痰、高熱、特に死亡直前の非常に高い発熱、呼吸困難、筋肉痛などがほぼ共通して現れていた

: 患者の年齢と重症度には密接な関係がある

: 6人の患者のうち死亡した2人と生き残った1人は、この鉱山で働き始めて14日で発症

  • 記録された内容は、2012年当時には結び付けられる既知の疾患がなくミステリーとみなされていたが、2020年を生きる私たちには、ある病気の症状として見覚えがある

まだコメントはありません。

まだコメントはありません。