ジャーナリストは、科学者を含むあらゆる情報源に対して懐疑的であるべきだ
(natesilver.substack.com)- 著名な科学者たちは、COVID-19の起源に関する論文をNature Medicineに発表したが、その内容は彼らの本当の信念とは反対であり、世論を誤導した。
- 流出したメールやメッセージから、著者たちはCOVIDの起源について確信を持てず、実験室流出説に傾いていたことが示されたが、それは論文には反映されなかった。
- 著者たちはメディアの物語を操作し、記者との会話で自分たちの不確実性が伝わらないようにしようとした。
- 彼らの誤導行為の動機には、政治的反発、中国との研究協力への懸念、トランプや共和党に認められることへの抵抗感などが含まれている。
- 実験室流出説に関するメディア報道は不十分であり、主要メディアはこれを陰謀論として退けている。
- あらゆる分野には問題のある人がいるのだから、記者は科学者や専門家にも懐疑的に接するべきであり、特別扱いしてはならない。
- メディアには世代間ギャップがあり、若い記者ほど政治的傾向が強く、細かな視点を考慮しようとしない傾向がある。
- 記者は科学者を他の情報源と同じように扱い、健全な懐疑心を保つべきだ。
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