新しいIntel CEOが波紋を広げる:引退していたCPUアーキテクトを再雇用
(anandtech.com)-
Intelで30年勤務し、CTOにまで上り詰めたPat GelsingerがCEOとして復帰
-
2/15に正式な代表業務を開始するが、すでに変化が起き始めている
-
IntelのNehalem CPUのリードアーキテクトだったシニアフェローGlenn Hintonが引退を撤回して復帰
→ Pentium 4のリード開発者
→ Intel P6プロセッサ設計を手がけた3人のアーキテクトの1人(Pentium Pro、P2、P3)
→ 世界初のスーパースカラ・マイクロプロセッサであるIntel i960CAのリードアーキテクト
-
Glennは自身のTwitterで「興味深い高性能CPUプロジェクト」に参加することになったと明かし、3年間引退していた自分が復帰するにあたり、Pat Gelsingerが最終決定を後押ししたと語った
-
おそらくIntelに戻るアーキテクトはさらに増えるとみられる
4件のコメント
MSと同様に、IntelもCEOが前向きな変化を起こせば、もう一度大きく成長するだけの潜在力は十分にあると思います。
MSがLinuxやオープンソースを受け入れたように、ARMやRISC-Vを取り込んだり、M1のようなSoC形態の製品をデータセンター向けに開発したりするなど..
それでインテルの株価が上がったんですか?(笑)
みんなある程度は期待しているんじゃないでしょうか?(笑)でも本当にインテルが立ち直るには、3年以上かかりそうです..
記事の後ろにある内容は翻訳していませんが、
Glenn が戻ってきたとしても、彼が参加するプロジェクトは長期プロジェクトになるはずで、
少なくとも 3〜5 年は待たなければ、その成果を見ることはできないだろうと述べています。
Intel の現在の問題点 https://ja.news.hada.io/topic?id=3612