4 ポイント 投稿者 xguru 2021-01-22 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • Intelで30年勤務し、CTOにまで上り詰めたPat GelsingerがCEOとして復帰

  • 2/15に正式な代表業務を開始するが、すでに変化が起き始めている

  • IntelのNehalem CPUのリードアーキテクトだったシニアフェローGlenn Hintonが引退を撤回して復帰

→ Pentium 4のリード開発者

→ Intel P6プロセッサ設計を手がけた3人のアーキテクトの1人(Pentium Pro、P2、P3)

→ 世界初のスーパースカラ・マイクロプロセッサであるIntel i960CAのリードアーキテクト

  • Glennは自身のTwitterで「興味深い高性能CPUプロジェクト」に参加することになったと明かし、3年間引退していた自分が復帰するにあたり、Pat Gelsingerが最終決定を後押ししたと語った

  • おそらくIntelに戻るアーキテクトはさらに増えるとみられる

4件のコメント

 
kwangyeol 2021-01-22

MSと同様に、IntelもCEOが前向きな変化を起こせば、もう一度大きく成長するだけの潜在力は十分にあると思います。

MSがLinuxやオープンソースを受け入れたように、ARMやRISC-Vを取り込んだり、M1のようなSoC形態の製品をデータセンター向けに開発したりするなど..

 
godrm 2021-01-22

それでインテルの株価が上がったんですか?(笑)

 
xguru 2021-01-22

みんなある程度は期待しているんじゃないでしょうか?(笑)でも本当にインテルが立ち直るには、3年以上かかりそうです..

 
xguru 2021-01-22

記事の後ろにある内容は翻訳していませんが、

Glenn が戻ってきたとしても、彼が参加するプロジェクトは長期プロジェクトになるはずで、

少なくとも 3〜5 年は待たなければ、その成果を見ることはできないだろうと述べています。

Intel の現在の問題点 https://ja.news.hada.io/topic?id=3612