私は地方で10代を過ごし、その後上京して、現在はソウル在住の30代前半の新婚開発者です.
不動産価格、リモートワークの一般化、地方消滅などの理由から、ソウルを離れた暮らしについて考えることが増えました.
考えの行き着く先では、いつも「仕事」という問題が足かせになりますね.
そうしているうちに、単に首都圏からソウルへ通勤する暮らしではなく、
地方へ移って新しい価値を生み出しながら暮らせる道はあるのだろうか? という考えが浮かびました.
ほかの皆さんもこういうことを考えるのか、ソウルを離れた暮らしについてどう思うのか、意見を聞いてみたいです :)
13件のコメント
人口10万人の故郷、100万人の学校、そして仕事のために1,000万人が暮らすソウルに上京して11年目ですが、以前から時々「田舎ネズミと都会ネズミ」のことを考えます。違うのは、ソウルに住みたくて住んでいる都会ネズミではなく、強制的に都会ネズミになってしまったので、なおさら悲しいという感じでしょうか。
はは、面白くて含蓄のある比喩ですね
私の経験を話してみます。
10代の頃をソウルで過ごし、SI企業に就職して6年間ソウルで生活しました。
結婚後は大田に新居を構え、政府大田庁舎へ通勤していました。その後は世宗市から大田へ通勤していました。ここで5年勤務しました。
今は済州でフルリモート勤務をしています。もう3年経ちました。
ソウルを離れようと決めたのは、1時間以上かかる通勤時間が長すぎて大変だったからです。
とはいえ、通勤時間を1時間以内に減らすなんて夢にも思えませんでした。お金がなかったので……。
大田へ転職してからは通勤時間が半分以上減ってよかったですし、そのぶん自分の時間を持てるようになってさらによかったです。余裕ができると、いろいろなサイドプロジェクトにも取り組むようになりました。そのとき作った家計簿は今でも便利に使っています。
大きく不足しているものはありませんでした。ソウルで楽しめる文化的な生活(?)を私自身が積極的に楽しむタイプではないので、そう感じたのかもしれませんが、大きな病院や大型スーパー、映画館など、たいていのものは揃っていました。30分ほど出れば緑も見られますし、川もあったので毎晩散歩することもできました。
ただ、仕事が問題でした。ほとんどが公共系の仕事で、私がやりたい仕事ではありませんでした。食べていくために通っていましたが、会社の雰囲気としてはPMを望んでいる感じだったので、なんとかなるだろうと思って退職しました。いざとなれば板橋へ通勤することも考えていました。
今は前職の同僚の紹介で、済州でフルリモート勤務をしています。
済州は中小都市の中でも小都市という感じです。大都市に比べるとインフラが不足していると思います。ごみ処理や下水処理のような、大都市では基本的なことがあまり整っていません。
個人的にはかなり満足していますが、諦めて戻っていく人も多いです。仕事の問題で戻る人もかなりいます。
成り行きで、超大都市、大都市、中小都市を暮らしてみることになりました。
結論は、
地方でも食べていける。
サイドプロジェクトなどで個人の成長も可能なのではないか。
もっと良い仕事や働き方を考え続け、準備していればチャンスをつかめる。
あ、ちなみに。
私は結婚していますが、子どもはいません。
ソウル近郊を考えていらっしゃるのでしょうか?
私は釜山で大学まで過ごしてから上京し、ソウルに集中している職種に就いているので……
完全フルリモートではない状態なら、ソウルを離れるのは簡単ではない状況です……
地方も場所によって事情が違うので……どこへ行かれるかによって、インフラや病院のようなものを考慮してみるのも良い方法だと思います……
地方といっても完全な田舎ではなく、ある程度は市のレベルで見ておくのが……
明確な計画を持った考えというわけではありません(笑)
私やtujucさんのように、多くの人にとってソウルを離れるのは簡単ではないだろうと思います。
ただ、人々がソウルを離れられないのか、それとも離れないのかについて気になって、質問として投稿してみました。
ライフスタイルビジネスをしていますが、それでもソウルに住んでいます。
地方で暮らしてみようかという考えはいつもあるのですが、いざそうするのは簡単ではないですね。
知人たちとの集まりと楽しい会話
週に2回やっている早朝サッカー
ソウルに一人でいらっしゃる両親
まだ先の話ですが、後々子どもが大きくなったときの学校の問題
こういったものを諦められなくて……
もし私が結婚もしておらず、子どももいなかったら、自由にあちこち移動しながら暮らしていた気がします。
今は家族と1週間ほどの地方旅行に1〜2か月ごとに出かけることで満足しながら暮らしていますね。
ソウルに住んでいましたが、今は烏山のセギョのほうに引っ越して暮らしています。
住宅価格の負担は減り、コストに対してより広い家に住めて、
コロナや微小粒子状物質に対するリスクは減り、
交通の心配なく遊びに行ける場所も多く、
保育園の待機列が短いという長所がありました。
近所の人気店でも並ばずにすぐ食べられますし、デリバリーも一通り利用できます。
歩いて行ける距離に家庭菜園用の畑を借りることもできました。
短所としては、子どもたちの教育の問題があります。
塾は一通りありますが、ソウル・江南圏の生徒たちの上位大学への進学率は無視できませんよね。
私はその点を気にしていませんが、妻は心配しているほうです。
期待する新しい価値を生み出すことは、単に地方へ下るだけで得られるとは限りません。
人が暮らす場所はどこでも似ているかもしれないし、ある問題はむしろ地方のほうがより大きいこともあります。
新しいものというのが本当にこれまでになかったものなら、それを得るために
最初から自分たちで作らなければならない場合が多いようでした。
子どもたちの教育のために、価値観の似た方々と一緒に保育園を自分たちで作った方々も見ましたが、
仕事以外の時間を多く投資せざるを得ませんでした。
もちろん、その方々はその分だけ望むものを得てはいました。
参考になるかは分かりませんね。
価値観の合う人が多い麻浦や恩平、一山などに行きたかったのですが、
職場から遠すぎたり、価格が高かったりしました。
その代わり、自然環境がよく交通の便がいい場所を探しました。
そして1年間お金を稼がずに妻と世界旅行をしていたら、賃貸アパートの入居条件に合ったんです。
家はありませんが、借金もなく暮らしています。笑
追加で、お子さんの計画があるかもしれないのでお伝えすると、
教育にそこまでこだわりがなくても、塾には通わせるしかありません。
でなければ、教育課程以外の残り時間を親がすべて直接埋める必要がありますが、効率的な方法ではありません。
へえ、興味深いストーリーですね。
カリキュラム後の残りの時間については考えたことがありませんでしたが、とても良いお話を聞けました。
ありがとうございます!
https://facebook.com/groups/hanbitreaders/…
南海で積極的に誘致しているようですね……
必ずしも南海でなくても、いつかやってみたいライフスタイル
お試し移住……。もし私が一人暮らしをしていたら、ああいうプログラムに参加してみたい気もしますね :)
地方で長く暮らした経験がないせいか、地方生活には少し不安があります。
大学時代に京畿道の安城で数か月暮らしたことがあるのですが、ソウルを行き来するのにかなり疲れた記憶があるんです。
(高速バスでちょうど1時間くらいだったと思います。)
でも、それはかなり昔のことで、今なら地方で生活するのも十分可能なのではないかと思います。
リモートワークも十分可能になりましたし、1人または小規模のオンラインスタートアップなら、むしろもっと相性がいい気もします。
Patreon / GitHub Sponsor のようなもので支援を受けたり、さまざまな方法が可能になってきたようですし、
特に開発者にとっては、ソウルを離れて暮らすことが今後ますます可能になっていくのではないかと思います。
ライフスタイル・ビジネスを運営する開発者がもっと増えるといいなと思っています。
ライフスタイルビジネスを作れたらいいなと思います。
今すぐ何でもいいから始めないと、実現できないことですよね..haha