Z-Library創設者2人、アルゼンチンで逮捕 (justice.gov) 6 ポイント 投稿者 xguru 2022-11-20 | 3件のコメント | WhatsAppで共有 ニューヨークの連邦裁判所は、大規模な電子書籍海賊版サイトを運営した容疑でロシア国籍の2人を起訴し、米国の要請によりアルゼンチン・コルドバで逮捕された Z-Libraryのドメインはブロックされ、米国政府によって押収された 「被告らは盗まれた著作物から違法に利益を得ていた。しばしば出版からわずか数時間後に著作物をアップロードし、その過程で著者、出版社、書店を犠牲にしていた」 関連記事 アマゾンで海賊版の偽書籍が「shipped and sold by Amazon」と表示されて販売中 4 ポイント · 1件のコメント · 2019-10-14 Z-Library、学生の学術的貧困の克服に役立つとの研究結果 3 ポイント · 1件のコメント · 2024-11-21 ロシア、ソフトウェア海賊版の合法化を検討中 1 ポイント · 0件のコメント · 2022-03-08 メタ、BitTorrentによる海賊版書籍のアップロードはフェアユースに当たると主張 5 ポイント · 1件のコメント · 2026-03-08 SpotifyがAnna’s Archiveに対する訴訟で勝訴し、.orgドメインが停止 2 ポイント · 2件のコメント · 2026-01-23 3件のコメント tlehddl 2022-11-21 成長した文脈を知っているからこそ面白いですね kuroneko 2022-11-21 やはり有料モデルを採用すると問題になるんですね。それでも、外国籍の人物を第三国で逮捕したという事実は少し不思議ですね。 xguru 2022-11-20 Z-Library は当初、学術論文や単行本の検索エンジンである Library Genesis(libgen)をミラーした後、はるかに簡単かつ高速に検索できるようにしたことで、初期にユーザーを大幅に取り込み、有名になりました。のちには新しい本(海賊版)をユーザー自身が新規登録できるようにし、アップローダーに報酬も与えながら、新規書籍の登録を促していました。 そして、自分たちが追加したものは、もともとミラーしていた libgen 側には反映しない方式で、トラフィックと利用者を増やしていったとされています。そのうえ、1日に10冊以上ダウンロードするには料金を取る有料モデルも運営していました。 これはちょっと危ないのではと思っていましたが、やはり…
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成長した文脈を知っているからこそ面白いですね
やはり有料モデルを採用すると問題になるんですね。それでも、外国籍の人物を第三国で逮捕したという事実は少し不思議ですね。
Z-Library は当初、学術論文や単行本の検索エンジンである Library Genesis(libgen)をミラーした後、はるかに簡単かつ高速に検索できるようにしたことで、初期にユーザーを大幅に取り込み、有名になりました。のちには新しい本(海賊版)をユーザー自身が新規登録できるようにし、アップローダーに報酬も与えながら、新規書籍の登録を促していました。
そして、自分たちが追加したものは、もともとミラーしていた libgen 側には反映しない方式で、トラフィックと利用者を増やしていったとされています。そのうえ、1日に10冊以上ダウンロードするには料金を取る有料モデルも運営していました。
これはちょっと危ないのではと思っていましたが、やはり…