6 ポイント 投稿者 xguru 2022-11-20 | 3件のコメント | WhatsAppで共有
  • ニューヨークの連邦裁判所は、大規模な電子書籍海賊版サイトを運営した容疑でロシア国籍の2人を起訴し、米国の要請によりアルゼンチン・コルドバで逮捕された
  • Z-Libraryのドメインはブロックされ、米国政府によって押収された
  • 「被告らは盗まれた著作物から違法に利益を得ていた。しばしば出版からわずか数時間後に著作物をアップロードし、その過程で著者、出版社、書店を犠牲にしていた」

3件のコメント

 
tlehddl 2022-11-21

成長した文脈を知っているからこそ面白いですね

 
kuroneko 2022-11-21

やはり有料モデルを採用すると問題になるんですね。それでも、外国籍の人物を第三国で逮捕したという事実は少し不思議ですね。

 
xguru 2022-11-20

Z-Library は当初、学術論文や単行本の検索エンジンである Library Genesis(libgen)をミラーした後、はるかに簡単かつ高速に検索できるようにしたことで、初期にユーザーを大幅に取り込み、有名になりました。のちには新しい本(海賊版)をユーザー自身が新規登録できるようにし、アップローダーに報酬も与えながら、新規書籍の登録を促していました。

そして、自分たちが追加したものは、もともとミラーしていた libgen 側には反映しない方式で、トラフィックと利用者を増やしていったとされています。そのうえ、1日に10冊以上ダウンロードするには料金を取る有料モデルも運営していました。

これはちょっと危ないのではと思っていましたが、やはり…