- COVID期に収益が10倍増加
- 2022年は前年比58%成長の1,900万ドルの収益、3,500万人の登録者、有料購読者200万人、GMV 1億4,500万ドル、調達額8,200万ドル
- 2023年3月にWeFunderで株式クラウドファンディングを実施し、5億8,500万ドルの評価額で500万ドルを調達
- COVID後は成長が鈍化したが、引き続き差別化された人気作家を獲得中
- 登録者28万人のBari Weiss(元NYT)
- 登録者35万人のMatt Taibbi(元Rolling Stones)
- 登録者12万人のNoah Smith(元Bloomberg)
- Substackは単一SKU(有料ニュースレター)からオールインワンプラットフォームへと変化中
- チャット(コミュニティ)、ノート(短文ポスト)などにより、購読者を維持し収益化できるよう支援
- 毎週2,000字以上のニュースレターを書き続けることは作家の燃え尽きにつながりうるため、作家がブランドを活用して参加を促せる方法を提供
- ネットワークとしてのSubstackのReader(Web上でSubstackおよび外部RSSまで読める)と専用モバイルアプリの提供により、Substack購読者を統合された読書体験へ集約し、さまざまな作家に出会えるようにしている
- まるでDisneyがPlusを通じてすべてのフランチャイズを統合ストリーミングとして束ねたように
- Substackの強みはマスマーケットへの進出ではない
- 作家がますます多くのニッチ市場で高収益のフランチャイズを構築できるようにすることで、LVMHに似たラグジュアリー出版コングロマリットとしての地位を持つ
- (原文のLVMHとSubstackの傘下ブランド比較図が興味深いです。ぜひご覧ください)
2件のコメント
「ニュースレターエコノミー」と呼ばないでください。「クリエイターエコノミー」でもありません。
35年間のニュースレター運営で得た経験
ニュースレターが収益を上げる方法
ニュースレターについての一考察 [翻訳]
ニュースレターは本当に機能するのか? なぜウェブサイトはこれほど強くプッシュするのか?
ニュースレターのおかげで、本当に急成長しましたね。