- 「Substackが作るTwitterキラー」: 短い文章やアイデアのような一文を共有し、議論するためのもの
- SubstackのRecommendations(他のクリエイターを推薦するクロスプロモーション)に似ているが、投稿/引用文/コメント/画像/リンクなど、ほぼあらゆるものを推薦可能
- 既存のソーシャルメディアと似ているように見えるが、最大の違いは、広告ではなく有料購読ベースで運営されるSubstackネットワークである点
- 広告ベースのソーシャルメディアでは、アテンションが最も重要。人々が価値を置くコンテンツではなく、バイラルになるコンテンツを作ることが重要になり、人々を無限スクロールに閉じ込めることに対して報酬が支払われ、その報酬のほとんどはプラットフォームが得る
- 一方、購読ネットワークでは、その中で価値ある仕事をする人にお金が渡ることが核心。ここでは、読者の信頼とそのアテンションを尊重したことに対して報酬が支払われる。このプラットフォームの究極的な目標は、一般読者を有料購読者へ転換すること。このシステムでは金銭的報酬の大半がコンテンツ制作者に戻る
- Notesを開発していく中で、人々が購読ユニバースの輪郭と境界をコントロールできるシステムを構築し、荒らしを簡単に遮断し、貴重なコントリビューターをより容易に受け入れられるようにする予定
- 目標は、完全に消毒された(Sanitized)情報環境を作ることではなく、優れた芸術や新しいアイデアのための緊張感を保ちながら、互いの理解を目指せる共通基盤を持つ、生産的な議論のための条件を整えること
2件のコメント
性質上、Twitterのように完全公開のSNSではなさそうな感じですね?
Notes機能自体は先週発表されていました。
Twitterはまたもやせこく、Substackという単語が入っていたり、Substackへのリンクが含まれていたりするツイートをブロックしようとして集中砲火を浴び、撤回したという話もありました。イーロン・マスクはそんなことはなかったとも言っていました。
興味深い試みだと思います。もう少し見守る必要がありそうです。
Substackをもう少し深く理解するには、以下の3つの記事もあわせて読んでください。
Substack: 年間1900万ドル規模を生み出すコンテンツ界のLVMH(ルイ・ヴィトン)
「ニュースレター・エコノミー」と呼ばないでください。「クリエイター・エコノミー」でもありません
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